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結婚して、もうじき11年。

結婚時に購入以来、毎日使ってきた洗濯機ですが、
最近、洗濯カスがよくつくとカミさんが言うので、
思い切って分解掃除することにしました。

徹底的にすみずみまで掃除します!!!

ターゲットはコイツです。(東芝製)
01_P1030669_10per.jpg


02_P1030670_10per.jpg
フタを開けるとフタの周りがびっしり汚れていて、
洗濯槽のフチも汚れだらけです。
その先がどうなっているやら。。。

03_P1030680_10per.jpg
まず前面手前のパネルをはずします。
両サイドのネジカバーをマイナスドライバーで開けて
中のネジを外します。
左右1箇所ずつあるので、両方を外します。

04_P1030670_10per.jpg
上図の赤枠の部品を右か左にずらすして
上に持ち上げると、前面パネルを
はずすことができます。

05_P1030685_10per.jpg
実言うと、横にスライドすればパネルが外れることは
後で判ったことで、私の場合、知らずに
マイナスドライバーでバキバキ浮かせて外したので、
固定のツメをすべて破壊してしまいました...

06_P1030686_10per.jpg
パネルを外した図です。
パネルの裏にメインの基盤が現れます。

いきなりキャーッと言いたくなる光景が...

基盤のコネクタをすべて外します。


07_P1030687_10per.jpg
洗濯機上部の後ろ側にネジが左右あるので、
外します。まずは正面から向かって右奥部のネジ。

08_P1030688_10per.jpg
反対側。正面から向かって左奥部のネジになります。

09_P1030689_10per.jpg
洗濯機上部の部品(洗濯槽より上の部品)を手前に
引っ張るとツメが外れるので持ち上げます。

ここでも絶句するような光景が...

こんな空間に衣類を同居させていたとは。

そのままフタをして終わるわけにはいきませんね。

頑張って掃除しましょう。フーッ。

10_P1030693_10per.jpg
洗濯槽を外します。
洗濯槽の底のプロペラから外します。
真ん中のネジを外します。大きめのプラスドライバーか
マイナスドライバーで外します。

ドライバーの回し始めにネジの緩み防止か、
わずかにコクコクッという感触がします。

ネジを外したら、掴みにくいプロペラの凸部を
つまんで持ち上げます。

難しいですが、水平を保って、まっすぐ真上に持ち上げれば
ゆっくり持ち上がって外れます。

11_P1030695_10per.jpg
はずしたプロペラの裏側です。
びっしり汚れています。

うぐぐっ。

12_P1030697_10per.jpg
プロペラを外した洗濯槽の底です。
写真ではあまり伝わりませんが結構汚れています。


13_P1030698_10per.jpg
拡大写真。
ヘドロの幕が前面に張りめぐってます。

あと底は鉄板になっていて、4本のネジで固定されていますが、
サビが出てます。サビと衣類が共存するって...

14_1030699_10per.jpg
これらのネジをボックスレンチで外していきます。
人によってはT字のレンチで外してましたが、
止めてあるネジの本数にもよるのかもしれません。
(多分1本のネジで止めてある場合は、
 意外に固く締めてあるのかも)

我が家の洗濯機は4本ネジだったので、あまり
固く締まっていなかったので簡単に外れました。

15_P1030700_10per.jpg
洗濯槽上部のカバーを外します。
写真の赤丸のようにツメで止まっているだけなので、
指を引っ掛けて、外側に広げるだけで外れます。
多分全部で4箇所くらいツメがありました。

次から次から汚れが見えてきますね。

16_P1030701_10per.jpg
洗濯槽上部のカバーを外した写真です。

洗濯槽の外側と内側が分離して見えてきました。
ここから内側の洗濯槽のフチを持って
持ち上げると、外すことができます。

17_P1030702_10per.jpg
洗濯槽の内側が外れました。

結構汚いです。これで洗濯をしていたなんて...

ヘドロがたくさんついていて、これらが少しずつ剥がれて
衣類についていたんでしょうね。

でも他の人のブログで見るより我が家の洗濯槽は
まだキレイな方かな...とか思って見ていました。

ヘドロがたくさん付いているのは、洗濯で満水にした時に
水があまり当たらないところとも思えたので、
影響は少ないかな、とか思ったり。

後で、この洗濯槽については、そんな呑気な事を言って
いられなくなりましたが...

19_P1030703_10per.jpg
洗濯槽外側の光景です。

こちらは結構壮絶ですね。
かなり前面にヘドロがこびりついています。

こりゃ洗濯で洗剤使っても、これらのヘドロが
ほとんど吸収してしまいそう。

徹底的に掃除しましょう。

専用のクリーナーとかあるのかもしれませんが、
洗剤があとで残ると面倒くさいので、基本的に
普通の石鹸を使ってスポンジでこすり洗いしました。

それだけでもそれなりに汚れが落ちました。

しばらくこすり洗いしては水をかけて汚れの落ち具合を
確かめる、の繰り返しをします。

当然、水が抜けないので、どんどん水が溜まるので、
洗濯槽横にある、水量がオーバーフローした時に、
流れる時に使う穴から、汚れた水を流します。
(排水溝ホースは普段どおり差しておいてね)

20_P1030710_10per.jpg
洗濯槽がキレイになれば、基本的に洗濯カスが
付着する問題は解消されるのだが、どうにも一度見てしまった
洗濯機全体にこびりついたカビのような汚れが
無視できず、徹底的に掃除して除去することにします。

まずフタを外します。
つがい部の外側にツメ(可動軸になるところ)で止まっているので
マイナスドライバーで押し広げてツメを外します。

片方を外せば、反対側は簡単に外れると思います。

21_P1030712_10per.jpg
フタのつがい部が外れた写真です。

正面向かって右側はバネが付いているので、フタ全体を
左にスライドさせれば、バネの針金が外れます。

22_P1030713_10per.jpg
洗濯機上部の奥部の部品を外します。
フタを外したところからマイナスドライバーを差して
上に持ち上げます。

このとき、マイナスドライバーはこじるというよりは、
差して押し付ける(強く奥に差す)ようにすると、
ツメが外れるので、部品が持ち上げやすくなります。

23_P1030714_10per.jpg
洗濯機上部の奥部の部品を外した写真です。

水道水から選択用水を取り込む機械と、フロの残り湯を
吸い上げるモーターが見えます。

ちなみに我が家の洗濯機はモーターがイカれてるので、
フロの残り湯をモーターで吸い上げられません。

フロの残り湯はバケツで移さないといけません。

が、フロの残り湯は必ず洗濯に活用します。
結婚当時からフロの残り湯活用しかしていないので
活用していない時にどれだけ水道代がかかるのかを
知らないのですが、他人の話を聞く限りでは、
2ヶ月あたりの水道代に1000円単位での差が
出るような気がします。


話は反れましたが、モーターを含め、
見えている機械に数本の配線コネクタが差さって
いるので、すべて抜きます。

写真は水道ホースからの水道水を取り込みの
制御をするユニットです。


すべて配線を抜くと、配線の束が洗濯機上部の
部品から抜けるような状態になります。


電源ケーブルは、黒いゴムをマイナスドライバーで
こじて浮かすながら外します。


上部部品が外れました。

モーターなど付いている機械部品はネジで留まっているか
ツメで固定されているだけなので、外します。
さすがに機械は水で洗えないのでぬれ雑巾で
丁寧にカビ汚れを落とします。


さて、いきなりですが洗濯槽外側の洗浄が完了した
写真です。

最低限、洗濯に支障ある汚れがとれてくれれば良いので
変色したような黄バミはあまり気にしません。

普通の石鹸だけでも、それなりにキレイになりました。


問題児たちです。

普通の石鹸で、大きめのブラシを使って丁寧に
隅々までカビ汚れを落としました。

もう繰り返しますが、徹底的に掃除します!!!


洗濯槽内側の洗浄中の写真です。
泡が黒い...

洗濯槽の底にある四角いスポンジのような物体。
スポンジではなく、ちかくにあるフィルターの中に
詰まっていた洗濯カスです。

購入以来、一度も開封したことのないフィルターでした。
(フィルターの存在に気づいていなかった)


洗濯槽内側の洗浄完了の写真です。

底面にサビの跡がありますが仕方ないですね。
洗濯に支障のないレベルなので無視しました。


洗濯槽内側の部品をひっくり返した写真です。

底の黒い鉄板も掃除して、ワイヤーブラシでサビを
落としていきます。

それなりにキレイになったかな~と思ったけど、
やっぱり白い部分まで広がったサビが気になったので、
黒い鉄板の六角ボルトを外して、黒い鉄板を
外してみると...


今回の作業の最大の絶句でしたね。

思わず鼻を塞ぎたくなるような下水道のような臭いが
たち込め、下水管にこびりついたようなヘドロが
たっぷり溝に塗りこまれています。


黒い鉄板側にもこの通り...


マイナスドライバーで溝をほじくると沢山の
ヘドロが出てきます。

うぎゃー


気を取り直して、洗浄洗浄...

えーと、洗濯槽底面のプロペラをキレイにした
写真です。左下にチラリと見えるようなブラシで
ガシガシ掃除しました。


いきなり飛びましたが、一通りの洗浄を終えて、
洗濯槽をセットした図です。

底にあった黒い鉄板が灰色になっていますが、
サビを落としていたら表面の黒い塗装がはげたので、
サビ止めの塗装をしました。

サビ止めスプレーの写真は撮っていませんが、
水に常につかりっぱなしになる部品なので、
水中に強いサビ止めを選びました。

使用用途に『船底』って書いてあったので、
これなら...と選んだのが灰色スプレーでした。

『水性』とか、注意書きに『水が多量にかかる場所への
使用は控えてください』と書かれているものは
避けたほうが良いでしょうね。

↓今回使用したサビ止めスプレーです。




ボチボチ疲れが出ていて写真を撮る余裕がなくて、
工程がビュンビュン飛んでいますが、プロペラを
装着した写真です。洗濯槽のフチが真っ白で
とても美しいです。


フタ周りも、とってもキレイになりました。
やっぱり衣類をキレイにする機械はキレイであって
ほしいですね。

洗浄後、水を満水まで張って、衣類を入れずに
空の状態で一度、テスト稼動させます。

復元時のトラブルがないかの調査と、
いきなり衣類を洗濯すると、洗浄で落としきれなかった
汚れのカスが衣類についたりしたらいけないからです。

一通りの動作を確認してから衣類を洗濯。

当然ながら洗濯カスの付着はまったくナシ!!!

ドラム式洗濯機とか乾燥機付き洗濯機とか
目映りはするけど、コイツにはまだまだ現役で
ガンバッテもらいますよ^^


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2011.08.13 / Top↑
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