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昨日[26(土)]は息子が通っている
療育センターのお父さんの会(呑み)でした。

だいたい年に4回くらい、やってるみたいです。
私の息子は去年の11月に普通幼稚園から
療育センターに転園したので、私によって
初参加でした。

基本的には知らないお父さんが多かったけど
いざ参加すると、職種は違うし年齢も様々ではあるが
子供が障害児であることは共通だから
話題に尽きることはない。

そればかり話してる訳ではないけど、
仲良くなるきっかけとしては、正当であろう。

でもみんな、お父さんという立場でも、
よく勉強してるし療育に関心もっていると思った。
真剣に子供の障害を考えているお父さんが多くて
嬉しかった。

自分は直接息子の付き添いになるとかは
できないから、カミさんの話や相談を聞いてあげるので
精一杯だった。
それでなんとか貢献してると思っていたけど、
お父さんの会に参加して、他のお父さんの話を聞いて
自分は甘いと思った。

もっともっと近い立場で息子に接しないといけないと思った。
家計を支えるという主の役割は忘れてはいけないけどね。

もっともっと障害の勉強しないといけないし、
障害を乗り越えるためには、沢山の人の
意見や協力が必要だと思える日でした。

世の中、子供の障害を認めたくない、目をそらす、
母親に全てを押し付けるお父さんが意外と多いです。
母親一人で悩んで、一人で世話してっていう
お母さんも多いらしいです。

直接は母親のお腹の中で栄養をもらって育って
母親の中から出てきたのは事実。
でも子供をつくろうって決めたのは二人でしょ。
意図的であれなかれ、つくる行為をしたのは
二人でしょ。

だったら二人で頑張るのは当たり前じゃん。
それは産まれたのが障害児でも健常児でも一緒だけどね。

デキが良くたって悪かったって、
障害児だって健常児だって、
ハズレなんてないんです。

親たちにとって生きがいであれば。
息子にとって人生は楽しいって感じてくれれば。

会に参加したお父さんは、私と同じように思っていました。





...でもね、男ばかりで25人も集まって
呑むと、どうなるか分かります?



そう、下ネタ、飛び交いまくります
真面目な話ばかりじゃないですよ。酒呑むと。


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2008.01.27 / Top↑
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