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安全性を高める為に『ラフアンドロード』の
『プロテクター』を購入しました。



先日、カミさんをシルバーウイングの後ろに乗せて
タンデムした時に感じたのは、
リード90やヴェクスターに乗る程度の
気持ちで乗ってはいけないという事でした。

大きくてゆったりしたシート、
二人乗りでも余裕で急坂を上るトルク、
後ろに人を乗せているのを忘れるくらいの
安定感。

しかし、忘れてはいけないのが、
乗っているのは、もはや自転車に原動機を
つけました、というような乗り物ではなく、
どちらかといえば、生身の体で車に乗っているのと
同じ状態であること。

もしも滑ったら、もしも倒れたら、
もしも前の車がいきなり停車したら、
もしも横から人や車が飛び出して来たら...。

一人乗りでも当然気をつけないといけない事ですが、
一人の時に直面する危険は反射的に避け、
体制を整えることができるかもしれませんが、
二人目がバイクに不慣れであった場合、
バイクの特性を知らない場合、
反射的に反応するだけの身体能力を持ち合わせて
いない場合、バイクはいうことを聞きません。

それは大きなバイクであればあるほど、
思い通りの挙動から大きく外れるでしょう。


大きなバイクに乗るということは、
それなりの気持ちと、それなりの装備が
必要であることをつくづくと感じました。


シルバーウイングは単なる私一人が通勤用として
買ったわけではなく、家族全員で楽しむために
買ったものです。


あれからいろいろとタンデムするための情報を
得るために、インターネットで調べましたが、
いろんな声があるみたいですね。


・こどもとタンデムするのは親のエゴだ。
・奥さんとタンデムして、もし事故して、
 二人ともいなくなったら、残った子供はどうするの?

などなど、批判的な意見もたくさんありました。


バイクは生身で乗る乗り物である以上、
車より危険な乗り物であるのは事実でしょう。


でも車では味わえない楽しさもたくさん秘めています。

それを麻薬だといわれてしまうと、世の中の
スリルを味わうものはすべて同じ扱いといえて
しまいます。

包丁は道具にも武器にもなります。
すべては使う人次第です。

バイクも同じことが言えます。


もうすぐシルバーウイングに乗り出して1年
経とうとしています。

毎日通勤しながら思うのは、大きくて重たい
バイクに乗ると、常に二手、三手先を読みながら
運転するようになります。

あっ、と気づいてからでは遅いからです。

二手、三手前に予想される危険な状況から
避けるように心がけるようになりました。


結局バイクが楽しい乗り物なのか、危険な乗り物
なのか、使う人次第なんですよね。


あと、インターネットで検索していて
気になったのが、子供を後ろに乗せるときに、
居眠り対策にタンデムベルトを装備する人は
多いけど、見かけをきにするせいか、
子供にプロテクターをつけている人が
少ないような気がしました。
※あくまで、見たサイトがそういうのだけだった
 だけかもしれませんが。


いまからジャケットとか少しずつ装備を
充実させていきたいので、いきなり高価な装備は
買えませんが、少しずつ揃えていきながら、
いいものにステップアップしていきたいと
思っています。


手始めに肘と膝のプロテクターのセットが
手ごろな値段で売っていたので、
買ってみます。


ラフアンドロード、個人的には好きなメーカーです。


体にフィットしてくれたらいいですね。





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2014.04.22 / Top↑
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