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保護者として、教育者として、親として、
他人事のような言い方をしてしまうが、
ウチの娘は、とにかく自主性がない。

今までの教育にもいろいろ問題あるだろうし、
私達親の接し方、考え方、受け止め方にも
大いに問題があるのは解ってはいるつもりで。

まず整理整頓、片付けができない。

絵を描いたり、紙工作をしたりと
手先は人一倍器用だと思う。

しかし、それらを作った後の学習机の周りを
見ると、いつも切った紙クズやクレヨンで
書いた絵が散乱している。

足の踏み場もない。

おまけにクレヨンが家のいたるところに
付着するため、あらゆるところが
黒ずんだり、クレヨンの色に染まっている。

それらはまだ洗ったり拭けば、なんとかなるが。

朝の支度、登校の時間、昼ご飯、夕ご飯の時間が近い、
入浴の時間が近いなど、その状況、その状況に
応じて、今自分は何をしてもよいか、何をしては
いけないか、何ならできるかできないかなどを
判断して行動しない。

言われるまでしない、言われてもすぐには動かない...

いろいろ思うところはあるが、
自分を思い返すと、ウチの親は私の宿題や
勉強にはあまり関与してこなかった。

というか、松江の田舎の小学校だったので、
いまなら即座に新聞に載るくらいスパルタだった
ので、時間割、宿題を忘れた日には、
2月の寒空の下、半袖、半パンの体操服のまま、
立たされたりしたものだ。

今はやっぱり先生がやわらかいなと思う。

でも学校が悪いのかといえば、そうでもない。

教育のメインは、やはり親だ。


学校でも塾でも、先生にはいろいろ相談する。

すると決まって先生はびっくりされる。

『学校(塾)では、みんなの見本になるくらい
 頑張ってますよ!!!』

どうやら学校(塾)の娘と家での娘は別人の
ようだ。

学校(塾)で気が張っている分、家では力を
抜いている。

実はそれは、幼稚園児の頃から気づいている。


それを見越して、ある程度スルーして接した
結果が、
『自分がしなくても、親がしてくれる』
という甘えを産んでしまっている。

少なくとも、家では。
とりあえず私の考えとしては、人は一度痛い目に
遭わないと、覚えない生き物だと思う。

今日も時間割もせずに寝てしまったようだが、
カミさんには、何も言わずに明日登校させて
みよ、と言ってある。

懲らしめではない。

褒められて育つことも大事だが、
やはり怒られて、恥かいて、鍛えられることも
必要だと思う。

どういう結果になるかな?



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2012.05.22 / Top↑
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