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子供達は春休みに入り、何か春休みらしい
変化があった方が良いと思い、
半週間ほどカミさんの実家に預けました。

カミさんと二人だけの週末。
普段子供がいたらできないことを、
ということでシルバーウイングで
近場を走ることにしました。

カミさんの今のとこのタンデムの記憶は
ヴェクスターで怖い思いをしたのが
最後なので、それを払拭しつつ、
シルバーウイング自体の性能の良さと
リヤシートの快適性を知ってもらいたい
と思いました。

内容の薄いプチツーリングだったので
あくまで乗り心地の感想を中心に書きます。

まずカミさん的視点で。

【良いこと】

・シートが程良い固さで座り心地がいい。

・車体全体の安定がいいので荷物になりきれと
 言われればなりきれる。

・リヤシートのバックレストのおかげで
 腰の安定が良い。
 左右の揺さぶりもない。

・地面に対してシートが高い位置にあるので
 視点が高くなり見晴らしが良い。
 かと言って左右のバンクを繰り返すと
 振り回される感があるかと聞くと
 それは全くなかったとのこと。

・運転席に対してシートが一段高いので、
 運転者のヘルメット、肩、背中が
 視界の妨げにならない。
 (私 身長184cm、妻 160cm)

・運転席のバックレストの厚み分、運転者の
 背中から離れてるので、なおさら視界が広い。

・リード90やヴェクスター150の時は、
 前のめりになってシートに座って、
 運転者の背中に張り付いていなければならないので
 姿勢がかなり固定されてしまうが、
 運転手と体が離れているので、姿勢の自由が
 かなりきくので疲れにくい。
 ※ただし、腰はしっかりホールドされているので、
  上半身がふわふわ、ふらふらすることはない。
  バックレストが腰の後ろに当たっているのが、
  背中全体で、すがっているようで喜んでいた。

・カミさんの視点から、運転者の肩越しに
 前を覗くと、スピードメーター、
 ハンドル、ダッシュボード全般が全て
 見えてたらしく、何キロくらいスピードが
 出てるかとか、微妙なハンドルの動きとかが
 解る分、これからのバイクの挙動が
 予測しやすく、体勢が合わせやすかった
 とのこと。


【気になること】

・リヤウイングを兼ねたタンデムグリップを握ると
 体が仰向けぎみになるので握る気にはならないと
 言っていた。
 ※タンデムグリップは慣れが必要と思われる。

・体が離れているので、運転手の腰に腕をまともに
 回すことができないので、しがみつくことができず
 かならず手で握る行為が必要になる。


・運転者と体が離れているので、結構まともに
 風を受けることになる。
 それはそれでバイクに乗っている実感が高まると
 いうものだが、今まで運転手の背中に張り付いて
 ほぼ無風だった者には、ちょっと風が鬱陶しかった
 ようだ。
 夏だったら快適と思われる。


やはり総評するに、いままでのバイクとの大きな違いは、
『体が離れている』ことだったようで、タンデムを
繰り返して慣れることで良いことだけ残るだろうと思う。


途中、雨が降り出してカッパを着させてのタンデムに
なったが、やはり非常に安定していて雨の中の運転でも
タンデムの不安はほとんどなかった。

不覚にもマンホールを踏んでしまうことが一度あったが、
私が一瞬焦ったのが、体の挙動で伝わったから
タイヤが一瞬滑ったのが判っただけであり、
車体の挙動ではタイヤが滑ったのは判らなかったらしい。
※これは良いのか、悪いのか...

スピードは、かなり落として慎重に運転していたからと
いうのもあるが、雨の日のタンデムでも十分に安心して
乗れる安定感を持っている。

カラッと晴れた日のツーリングになれば一番良かったけど
それでもそれなりに満足してくれたみたいで、
今度夏休みに子供を預けたときにも、
遠乗りにリベンジしたいと言っていた。


いつも腰にウエストポーチを巻いているので、
それをタンデムベルト代わりに握らせていたが、
やはり握る向きが悪く、長時間の運転にはキツそうだと
言っていたので、次にタンデムするまでに
タンデムベルトを調達しておこうと思う。





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2014.03.31 / Top↑

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