FC2ブログ


プリンターが壊れました。

機種はキャノンのiP7500です。

電源ランプと紙送りのオレンジのランプが
交互に点滅するエラーが起こって、どうにもならなくなりました。

PCの画面に、

「サービス エラーが発生しました。6500
印刷を中止して,プリンタの電源を切り,もう一度電源を入れてください。
エラーが解除されたないときは,プリンタの取扱説明書を参照してください。」

と表示されたので、指示通りに電源を入れなおしたり、
コンセントを差しなおしたりしましたが、依然として緑とオレンジのランプが
点滅し続ける始末。

ネットで調べると、どうもこのキャノンのプリンターはこのような
お亡くなり方を頻発するみたいですね。

廃インクユニットが一杯になったとか基盤の故障とか原因はいろいろある
らしいですが、どちらにしても発売から5年以上経つプリンターで、
部品がないなどの理由で修理は不可、仮に修理できたとしても、
買い換えたほうが安くつくとか。

バラしてなんとかなるなら、努力して改善したいところですが、
こればかりはどうにもなりそうもないですね。

仕方がないので、買い替えることにしました。

いろいろネットで調べてみましたが、どうも買い替えのタイミングは
よくないみたいですね。

メーカーもコスト削減やら、プリンター本体を安くして替えインクを
高く売って元を取ろうだとか、プリンター自体の性能もネット上では
不評を買うことも多いみたい。

国内の代表的なプリンターメーカーは、エプソンとキャノンですね。

どちらのプリンターも過去にお世話になりました。

いまのキャノンのiP7500の前はエプソンのプリンターにお世話になって
いましたが、ヘッドユニットの故障で買い替えを余儀なくされました。

その当時の評判ではエプソンのプリンターはヘッドユニットが
壊れやすいとのことでした。

それなので、次回はということで今回購入したのがキャノンのiP7500だった
訳です。


さて、その国内で代表される2トップのメーカーですが、
一言で言うと、写真を印刷する上で、色彩が豊かでキレイなのはエプソン。
顔料インクと染料インクを使い分けることで文書の印刷がキレイなのはキャノン。

我が家は写真の印刷もしますし、文書も印刷します。

当然しっかり印刷してもらいたいので、次もできればキャノンを選びたいと
思います。

それとキャノンを選ぶ理由として、キャノンはインクタンクの中身が見えるので
インクの残量がわかり易い、というのがあります。


現在のiP7500は印刷のみの機能となっています。
背面から手差し印刷もできるし、カセットもあるのでとても便利でした。
両面印刷もできるし、CDレーベルを印刷する上でも何の不満もなかったので、
とても残念です。

スキャナーはプリンターとは別にキャノンのCanoScan4400Fというのを
持っているので、スキャナーとコピー機能は次のプリンターには
特に求めるつもりはないのですが、どうもプリント機能オンリーの
プリンターより、スキャナー搭載の複合機の方が安いみたいです。

なんででしょうね。

ちょっと本体が大きいですが、付属のソフトも含めて満足しています。
PDFの用紙サイズを自動認識してくれないのが惜しいんですが...。


話がそれちゃいました。


ということで、財布的にも非常に痛いのですが
検討していきたいと思います。


↓↓↓応援よろしくお願いします!!!↓↓↓

人気ブログランキングへ
2013.07.16 / Top↑


ウチの娘は学研に通わせている。

今の小学校はゆより教育のなごりで、とにかく先生が忙しい。

そしてカリキュラムが詰め込まれたものになっているので、
子供がいちいち理解している暇がない。


先生も理解できない子供に対処する暇がないという、
お互い不幸な状況になってしまっている。


我が家の場合は、夫婦ともどもPTAや後援会など、
できるだけ小学校や先生方々にかかわるようにして、
ただ文句を言うだけではなくて、小学校や先生方々には
それなりの事情があるのだろうと思い、
それを知るいい機会だと思って参加しているので、
一般的な家庭よりは小学校側の理解はできている方だとは思っている。


しかしどういった大人の事情があるであれ、子供がその事情に
巻き込まれるようでは困る。

かといって小学校の今の現状に変われといっても
無理がある。


それなので、結局塾に頼らざるを得ない、となっている。


今日、昼ごろ、カミさんと娘がやりとりしているので、
何かと思ったら、なんでも学研の宿題を30枚近く、
溜め込んでしまっている
とのこと。


以前、カミさんには、
『あまり逐次、一から十まで娘のするべきことを指示してしまうと、
 子供に褒める機会を失うことになってしまう』


とのことで、本来なら娘が自ら気づいてしないといけない
ことには、しばらく深く関与しないようにするように
お願いしたことがある。


その時点で、私的に結果は見えてはいたものだが、
あれでもいい形で結果が出るか様子をみていたところ、
娘の適当な性格は、いい結果には結びつかなかったようだ。


言われなければ、気づいていてもしない。


これが今時点の娘の成長を妨げていると思っている。


学研の先生も学研の先生で、適当だ。

宿題に出したプリントの管理がされていないので、
どの子供にどのプリントを渡していて、
どのプリントが終わっているか把握できていない。

基本的には子供自身、そしてその親に頼っているようだ。

宿題を出したら出しっぱなし。


楽をするもの、要領のいい者が、いい目に遭う世界になって
しまっている。

実際には長い目で見れば、いい目かどうかは疑問だが。

しかし娘には、そんな要領の良さは身に着けて欲しくない。


悪いことをする、するべきことができない者には、
何かしらのペナルティが生じる。


それを覚えていかないと、人間自ら動けるようにはならない。


かといって、今の学研にこちらの要望通り動くように
お願いしても、そううまくはいかないだろう。

それならば、何かしら親が関与するしかない。


とにかく宿題は溜めるとツラい。

ましてや学研は1週間に1回なので、1週間かけてこなす前提で
宿題を出してくるので、量はハンパなかったりする。

(よその子供は、それでも泣く泣く仕上げてくるのですけどね。
 ウチの子は、はなから逃げている)

小学3年生にその出された宿題を毎日均等にペース配分して
こなせというのは、無理があるだろう。

逆にとにかくやれやれ言って、大量の知識を1日やそこらで
詰め込もうたって、できるわけがない。

カミさんには、宿題のインプット、アウトプットを管理する
表を作るように提案した。


俗にいう課題管理表だ。

何月何日にどれだけの枚数の宿題やプリントが出されたかを
インプットにつける。

それを1週間の5~6日あたりでしあげるように、
1日あたりの枚数を分配して表に書き込む。

10枚宿題がでれば、一日あたり2枚ずつだ。

1日の結果をその表に書き込む。
遅れれば、その結果も書き込む。


子供からすれば10枚仕上げろと言われたら、
ウンザリするばかりだが、今日は2枚しあげればオワリ、
と思えれば、きっと頑張れるだろう。

目標は大きすぎるとツラくなるので、そういったときは
細かく分ける方がやり易い。


仮に今日2ページやらないといけないところを1ページしか
できなければ、明日3ページすれば最終的に間に合うか、
その遅れた1ページを残りの日数に分配した方がよいかとか
遅延の管理もしやすくなる。

とにかく一日2ページをきちんとこなすことで、
親からしても、その都度

『頑張ったね』

と褒めてあげるシチュエーションが生まれるはずだ。


子供の教育は難しい。

特にある程度、自分の意思で動くようになり、
でもほったらかしておくと自主的に管理ができない
年頃が一番難しい。

関与しずぎると、子供が拒絶してしまったり、
指示待ち人間になってしまう。


かといって放任主義だと、子供も路頭に迷ってしまう。
また親も子供が何に興味があって、何をしたがっていて、
何を考えているか解らない。


子供の教育に『褒める』ということは必要なことだ。

ある程度、任せて頑張らせることで『褒める』ということが
生まれる。
ある程度、管理して内容を理解してやることで、
『褒める』ということが生まれる。


さじ加減は大事だ。

さて、学研の課題管理表、うまく回ってくれれば
よいですね。


↓↓↓応援よろしくお願いします!!!↓↓↓

人気ブログランキングへ
2013.07.16 / Top↑


梅雨も明けて、毎日暑いですね。

さて我が家は毎年7月最後の土曜日に海水浴に行くことに
このところ定着してしまってます。

会社で特に仲の良い同期が2人おりまして(男です)
それらと行くことも定例になってます。

子供たちはその同期2人とは基本的に海水浴の時の1年に1度しか
会わないのですが、ものごころつかない小さなころから
海水浴が定例化していて、海でも独身男性である割には
上手に世話してくれるので、子供たちもすっかりなついています。

私たち夫婦も1日子供の世話にビッタリにならずにすむので
非常に助かっています。

去年はちょうど海水浴に行く日に息子が風邪をこじらせてしまい、
でも娘は楽しみにしていたので、

『やっぱり今年は海水浴はナシ!!!』

なんて訳には行かないので、我が家は娘だけを連れて行き、
カミさんと息子は家で留守番をすることになったものですが、
今年はカミさんがヘルパーの研修が入ってしまい、
しかも同期のうち1人が用事で欠席になってしまったので、
同期1人と私と子供2人の4人で行くことになります。

さてぼちぼち準備にとりかかろうと思い、
確か去年子供の浮き輪が小さくなっていたことをふと思い出し、
今年はサイズアップをすることにしました。

息子は小学5年生で身長約150cm。
親自身もとても不思議なんですが、とても均整がとれていて
ガッシリ体系。

肩幅的には浮き輪の内径が110~113cmくらいが
脇にも狭そうでなく、肩がすっぽ抜けるわけでもなく、
といった感じで選びました。

娘は135cmくらいでちょっと細め。
全体的に細い体なんですが、なぜかおなかがぽっこり。
幼児体系から抜け出せないでいます。

こちらは1サイズ小さめの100~110cmくらいを
選びました。


そして毎年最大の難関、娘は怖いもの知らずで海に入るのが
大好きなので唇が真っ青になるくらいまで海で遊ぼうとします。

かたや息子はビビリ屋なので最初から帰る間際くらいまで
海に入ろうとせず、波打ち際でパチャパチャ遊んでいたりして、
ボチボチ帰ろうか、ってくらいのところでやっと慣れてきて
少し海に入れたりします。

それぞれの場所が違っても、私とカミさんで分担したり、
同期に頼ったりしてなんとか過ごすんですが、
今年はこの2人を私と同期1人で一部始終こなさなければ
なりません。

かといって無理強いして逆に恐怖心を植えつけられて欲しくないし。


ということで、今年は浮き輪とは別に、おおきなシャチの
浮き輪を購入することにしました。

だいたい近場を物色すると、売り場はホームセンターかスポーツ用品店に
なるみたいだけど、全長130cmくらいのシャチでも意外と高く、
3,000~4,000円くらいする。

できれば勢いで2人まとめてシャチに乗せて海で、はしゃがせて
しまえたらと思ったら、もう少し大きめなのが欲しい。

息子は娘と一緒なら、結構乗り越えれたりするんです。

で、ネットで調べてたら、結構値段に幅はあるけど、
こんなところを見つけたので、ここで買ってみようと思ってます。

届いたら、またインプレッションしますね。

息子を海で楽しませられたらよいなァと願っております。





↓↓↓応援よろしくお願いします!!!↓↓↓

人気ブログランキングへ


2013.07.14 / Top↑