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毎日髭剃りをしますが、私はBRAUN(ブラウン)の
フレックス XP システム 5691という
電気シェーバーを使用しています。

かれこれ10年近く使っています。

20130620_05.jpg



ヤマダ電機で購入しましたが、
たしか、ブラウン純正の、
『BRAUN Contour 5897』
のヤマダ電機モデルだったと思います。

20130620_06.jpg



この電気シェーバーの一つ前に使っていたものは
充電池のみで作動する電気シェーバーで
ワイヤレスなのは使いやすいけど、
充電池が弱ってくると朝1回の髭をそる時間分も
もたなくなるので、と思い、
充電池でも交流用のコードをコンセントに
差してでも両方使えるように、ということで、
この5691を選びました。

しかし10年も使用していると、さすがに
充電池が弱ってきます。

しかも充電池が弱ってもコンセント差して使えば
支障ないと思っていたのですが、
充電池が完全に空になってしまうと、
いくらコンセントに差しても動かないことが
発覚してしまいました。

仕方がないので、充電池の交換を行うことにしました。

充電池はニッケル水素電池を2本使用します。

いろいろ調べた結果、バッテリースペースという
電池の通販を行っているお店を見つけました。
値段も安いのでそこから取り寄せました。

対応もとても丁寧でよかったです。
代金は楽天銀行から振り込む予定だったのですが、
なんと振込み用の暗証番号を忘れてしまい、
ゆうちょ銀行からの振込みに切り替えれるか
メールで問い合わせたところ、快く対応して貰えた
ので助かりました。

楽天銀行の振込み用の暗証番号は、後から
再発行の手続きを行いました。

(後日補足)
楽天で検索したら、以下のような商品もあるけど
バッテリースペースに比べたらちょっと
割高かな。




さて、電池交換の話に戻りますが、
バッテリースペースから電池が届きました。

こんな感じで届きます。

20130620_01.jpg



プチプチの封筒の中に納品書と、さらに
プチプチで巻かれた充電池が入っています。

20130620_02.jpg



これがニッケル水素電池。
両側の電極に端子のついたものにしました。

この方が電池ケースにセットしやすいです。
端子をハンダでつける手もありますが、
素人が電池にハンダごてを当てると、
下手すると液漏れや電池をダメにしてしまうので
避けた方が良いでしょう。

充電池自体は無地の熱収縮チューブで巻かれたような
状態で、どちらがプラスでマイナスか記載もなく
判りません。

いろいろ調べた結果、ニッケル水素電池は
入れ物自体がマイナス極、入れ物のフタのように
なっている方がプラス極になります。



こちらがプラス極ですね。
フチにあたらないように、端子の周りが保護されて
います。

20130620_03.jpg



こちらがマイナス極。
入れ物の底のような形です。

20130620_04.jpg



下図の赤丸部のキャップをマイナスドライバーなどを
使って外します。

20130620_07.jpg



こんな感じですね。

20130620_08.jpg



なんともこっけいな顔ですよね。
なんかどこかで見たことがあるようなキャラです。

ピングー?
巨神兵?

20130620_09.jpg

先ほど外したキャップの中に六角の星型か
マイナスドライバーで回せるネジが入っているので、
これを外します。

星型のネジ回しもあるんですが、あえて身近なツールを使って
作業を進めるため、マイナスドライバーを使います。

大きなマイナスドライバーではミゾが細くて浅く、
小さいドライバーでは大きすぎる中途半端なミゾなので、
大きなドライバーを使用する場合は、ミゾを潰さないように
しっかりドライバーを押し付けながら回します。

20130620_10.jpg



ある程度ネジが緩んだら、小さいマイナスドライバーで
ミゾを円周上の押すようにネジを回すとネジが緩んで
行きます。

20130620_11.jpg



くるっとですね~。

20130620_12.jpg



まあ、六角星型の特殊ドライバーを素直に
使った方が早いんですけどね。



これくらいの小さいネジです。

20130620_13.jpg



そんな要領で2つのネジを外します。

20130620_14.jpg


胴体の中身を抜きます。
頭の両サイドをしっかり持って引っこ抜くと、
境目から少しずつ抜けてきます。

少し動きが重たいですが、じっくりゆっくり抜きます。

イカをさばく時に頭を胴体から抜く感じですかね。

20130620_15.jpg



左右(写真で言えば上下)に揺さぶりをかけながら
引き抜いていくと、だんだん境目が広がってきます。

20130620_16.jpg



だいぶ抜けてきました。

20130620_17.jpg



抜けました。

20130620_18.jpg



裏返すと充電池が見えます。

20130620_19.jpg



これをマイナスドライバーでこじて外します。
充電池の下側は両面テープで張り付いているので、
結構強めにこじないとなかなか外れないかもです。

20130620_20.jpg



充電池を外した図です。
電池ケースと電池に見える黒い縦方向についてるものが
両面テープです。

もともとついていた電池のプラスマイナスの極性を
覚えておきましょう。

20130620_21.jpg


もともとついていた古い充電地です。
プラスの方ですが、わずかに液漏れして錆びが
出ています。

携帯電話のリチウム電池みたいに空になってから
充電した方が良いのかと思い、充電は一週間に一回くらい
専用液で洗浄する時だけ充電していて、
普段は使いっぱなしという使い方をしていたんですが、
よくよく調べるとニッケル水素電池は空になると
貯電能力が低下するので、こまめに充電した方がいいですね。

最近は充電池が弱っていたこともあり、毎日髭剃りを
終えるたびに洗浄機にかけて洗浄、充電をするように
していましたが、充電池の交換が終わっても
ひきつづきそうした方がよさそうですね。

古い充電地さん、使い方を間違えてゴメンナサイ。
お疲れさんでした。

20130620_22.jpg



さて気持ちを切り替えて新しい充電地のセットを
していきます。
前述の通り、取り寄せた充電池は極性が書いていないので
よく確認してセットする必要があります。

向きは下図のようになります。

20130620_23.jpg



まずは充電池の両サイドの端子を立てます。
端子にはショート防止用のカバーがしてあります。

バッテリースペースさんは発送の直前に
充電してくれています。うれしい配慮ですね。

20130620_24.jpg



端子のカバーを外すと、こんな感じですね。

20130620_25.jpg



電池ホルダーの充電池の電極が当たるところは、
もともとの電池の電極部に突起がついていて、
それをはめ込むような形状をしていたのですが、
普通の乾電池のように平らな場合、
うまく接しない可能性があります。

それなので今回は端子がもともとハンダづけされた
充電池を購入したわけです。

電極についた端子が電池ホルダーの端子に
当たりやすいように軽く曲げます。

20130620_26.jpg



反対側の電極も同じように軽く曲げます。

20130620_27.jpg



下図のように電池ホルダーの端子にうまく
かぶさるようにセットします。

20130620_28.jpg



こんな感じですね。

20130620_29.jpg



ただし一点、注意しないといけないことがあります。

下図にある一番手前の端子については、電池ホルダーの
端子にかぶせるのではなく、電池ホルダーの端子と
電池の電極の間に金属板をはさむようにした方が
いいです。

電池ホルダーの端子に金属板をかぶせるようにすると
下図の赤い線で引いたところにある鉄板に
金属板が常時当たるようになってしまうことがあります。

金属板がこの赤い線の鉄板に接触すると、
スイッチの入り切りにかかわらず電気シェーバーが
作動してしまいます。

気をつけましょう。

20130620_30.jpg



こんな感じです。

20130620_31.jpg



充電池のセットが完了したら本体を戻していきますが、
戻す前にスイッチを入れて正常に動作するか
確認しておきましょう。

バッテリースペースさんは発送前にしっかり充電して
くれてるらしいので、充電池をセットして
スイッチを入れたら、きちんと作業ができていれば
動作するはずです。


動く事が確認できたら、本体を元に戻していきます。

分解と逆の手順で回路を外装に差し込んでいきます。
引っかかったりしないように慎重に入れていきます。

充電池が外れやすいので、しっかり押さえながら
進めていきます。
※水などに強いテープがあれば止めておいても
 いいでしょうね。

20130620_32.jpg



カバーと内部回路がスイッチがある方の向きが
ちゃんと合っているか確認しておいて下さいね~。

20130620_33.jpg



きちんと奥まで収まって、もとの姿に戻りました。

20130620_34.jpg



両サイドのネジを締めます。

20130620_35.jpg



ネジを締め終わったら、キャップをして完成です。

20130620_36.jpg



本体を元にもどしている最中に電池が外れたりしてたら
いけないので、もう一度スイッチを入れて
動作確認しておきましょう。

きちんと動けば、完全復活です!!!

20130620_37.jpg



洗浄もパワフルになりましたよ~。

20130620_38.jpg



翌朝に使った感想としては、コンセントを差して交流として
使っても充電池を交換する前とは全然違います。

まず音からして違う!勢いが違う!!


電気シェーバーの深剃りは、シェーバーの網に髭が巻き込まれる
タイミングと歯が動いて巻き込まれた髭を切るタイミングが
緻密に計算されているのだと思います。

そしてそれは、電気シェーバーが一番コンディションの良い時を
想定して計算されているのでしょうから、
充電池の充電が足りなかったり、弱っていたりすると
その計算が外れて、電機シェーバーの能力も最大限に
発揮されないのだと思います。

そう感じるくらい、しっかり剃れるようになりました。


1000円かからず、新品に戻るのだから
ぜひお勧めです。


石鹸で洗ったくらいではキレイになりきらないんでしょうね。
専用の洗浄液でしっかり洗浄すると、さらに切れ味が
良くなります。

自動洗浄機に洗浄液のカートリッジをセットしている
だけでも、どんどん揮発してなくなってしまいます。

使わないと損ってことですね。

私は毎日使った後は自動洗浄機にかけるように
していますよ。






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2013.06.21 / Top↑

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