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バイクの駐輪場はレンタルのコンテナボックスに決定し
た。

ただし、残る問題は目白押しだ。


【 出入り口の段差、スロープの用意 】

コンテナボックスの出入り口には30cmの段差がある。

250㎏もあるシルバーウイングをどうやって
30cmも持ち上げるか。

リフトとかも売っていたりするが、とんでもなく高い。





しかもリフト自体が200㎏とかあったりするので、
バイクを収納した後に、どこにリフトを収めるのか。

滑車などで吊り上げることも考えるが、
250㎏の巨体を持ち上げる滑車を取り付けるには
コンテナボックスを傷つけずには無理だ。




どちらの案も使えない。

なんとかスロープを用意するしかないが、
ラダーレールは高い。





カーガレージ用のスロープはせいぜい高さ10cmくらいが
やっとなので使えない。

自作するしかない。

なんとなく案は浮かんでいるが、この時点では
おぼろげながらしか描けていなかった。

後に画期的に完成したが..。

スロープについてはその案に賭けるとして、保留。


【 コンテナボックスのサイズ 】

あとは、シルバーウイングを収納するのに、
どれだけの大きさのコンテナボックスが必要か。

候補は1.5帖と2帖。

間口(ドア幅)は同じ、段差の30cmも同じ。
奥行きも同じ2.2m。違うのは室内の幅。

1.5帖  1.13m
2.0帖  1.4 m

シルバーウイングのブレーキレバーのエンドの幅が
77cm、これはほぼ車体自体幅になる。

当然バイクだけが収まっても仕方がない。
コンテナボックスの中にバイクを停めたら、
人間が横に降りるだけのスペースが必要なので
余裕は必要になる。

またコンテナボックスの奥行きは2.2m、
シルバーウイングの車長は2.275mあるので、
そのまままっすぐ収めたのではドアが閉まらないかも
しれない。

ハンドルを切れば、多少車長が短くなるだろうが
バイク自体が手元にないので、ハンドルの切れ角が
分からない。

バイク屋に行って調べれば良いのだが...

とりあえずバイクをある程度斜めに停めれるように
するために、室内幅は余裕がなければならないという
結論になり、レンタル代は2,000円ほど差額が
あるが、2.0帖を借りることになるだろうと
メドをつけた。

あとは、バイクとコンテナボックスの契約だ。


その17につづく


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2013.04.30 / Top↑


さて、金額的な事は無視して、仮にコンテナボックスを
借りたとしよう。

第一の目的として、バイクの停める場所を確保する
ことができる。

それから、鍵付きの屋内に収納することから治安上、
最高のセキュリティを確保することができる。
南京錠は狙われれば、簡単に壊されてしまうけど、
バイクを露出しているより、はるかにマシ。

屋内に収納することは、雨風をしのぐことができ、
バイクの痛みを和らげることができる。

私のバイク専用の駐輪スペースなので、マンションの
共同駐輪場のように他の自転車やバイクと接触する事が
ないので、傷をつけられることもない。

元々は物置なので、バイク以外にも家で収納に困る家具や
荷物を置くことができるので、単にバイクが停めれるに
留まらない、活用方法は無限大である。

屋内なので、ちょっとしたバイクの整備も
雨や風が強い日や、寒い日も関係なく作業ができる。

もちろん懐中電灯でもいいから照明を設置すれば
昼夜関係なく作業できる。

そこは100%自分の空間だ。

それらを考えると、車の月極駐車場を借りるよりも
高くはつくが、メリットは非常に大きい。

以前にも話したことがあるかもしれないが、
月極駐車場にバイクを置くことは、地主には
敬遠されることが多いらしい。

理由は、仮に正式に契約をしてバイクを停めることに
なると、周りで勘違いしたバイク乗りが停めたりしだすと
収拾がつかなくなることがあるらしい。

またバイクは転倒する可能性のあるものだから、
隣のスペースの車から、バイクが倒れて車に傷がつくなどの
トラブルの苦情は入る可能性があるなど。

前述のようにバイクを露出して停める以上、治安も良くない。

バイクカバーをしても意味はないだろう。


そうなってくると選択肢は狭い。


コンテナボックスをレンタルする前提でバイク購入の話を
再開することにした。


その16につづく。


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2013.04.30 / Top↑


バイクの購入に向けて、なんとか駐輪できる場所を
探さなければならない。

そこで自宅のマンションから徒歩圏内にある
コンテナボックス(レンタルボックス)について
調べてみた。

基本的にはコンテナボックスは物置的に
使用することが多く、内側の形状はきれいな
四角形で、大抵天井までの高さが2メートルくらいは
あるので、1.3帖クラスの最小サイズでも
効率良く荷物を詰め込めば、かなりの荷物を
収めることができる。

サイズは、1.3帖~8帖くらいまで、
いろんなサイズのバリエーションがある。

大まかな種類としては、トランクルームと
コンテナボックスの2種類があり、
トランクルームはどちらかというと家にある押入れの
ように、ちょっと丁寧に扱いたい家具を入れる
ような感じである。
一方、コンテナボックスは家の外にある物置の
ような使い方を想定しているように感じるが、
どちらにしても、内装がべニア板が貼ってある事が
多いので、荷物を丁寧に扱うことができる。

トランクルームの方が換気機能が付いていたりして
湿気に弱いものや換気が必要と思われるものは
そちらの方がよいのかもしれない。

しかしコンテナボックスも背面の絶対人が
入れない方向の壁に自然換気口が付いているので、
全く換気機能がない訳ではない。

外装は完全な鋼鉄の箱、表の扉は頑丈な鉄の扉で、
これらを破壊して内容物を盗もうと思うには、
あまりにも労力を要しすぎるので、基本的に
盗難意欲を萎えさせるには十分である。

ただ扉の施錠は南京錠になるので、
時間をかければ鉄ノコギリで開けれてしまうので、
完全ではない。

ドアノブに鍵が付いているが、万が一鍵をなくした場合に
ドアノブごと交換することになるので、
基本的にはコンテナボックスの契約と同時に、
ドアノブの鍵は回収され、南京錠での管理になる。

希望者にはドアノブの鍵を追加料金で渡して貰うことも
可能だが、鍵をなくした場合はもちろん自己負担が増える
リスクを承知する必要がある。

扉には扉の隙間になる部分には、これでもかというくらいに
スポンジテープやゴムが貼ってあり、扉の密閉性は
かなり強い。でも背面に自然換気口があるので、
内容は完全に密閉される訳ではない。

南京錠をしていても、多少ドアノブを捻れば多少ドアを
引くことができるので、隙間からカラースプレーを
吹き込んでいたずらをするなどを防止する為とか
そんな目的のような気がする。

そんなこんなで、パッと見ただけでも荷物を預かってもらう
だけに、結構厳重なサービスを提供してくれると
思われるが、金額もそれ相応だ。

1.3帖でも6,000円くらい。安い月極駐車場くらいはする。
そこから、1.5帖8,000円、2帖10,000円、3帖12,000円
4帖20,000円、8帖50,000円以上とかする。

もちろん月額料金。

あ、これでも地方の料金。都市部だともっと高いと思う。

あと2階建てになってるところもあるが、2階を借りると
1サイズ小さいところの料金くらいで借りれるので、
そんなに大きくないとか重たくない荷物を入れる人は
2階借りるのが効率的かも。

ただし備え付けの階段、廊下を使ったり、
場所によっては可動式の階段を使わなければならないので
頻繁に出し入れする人には不向きかもしれない。

契約時は、基本前払いであることが多く、契約金として
1か月分取られるので、最初の支払いは2か月分に
なることが多い。

また保障会社への委託金みたいのが発生して、
月額料金の半額が取られる。
これは1年更新なので、1年ごとにまた月額の半額
支払わされる。


支払いは口座引き落としになるが、
引き落とし手数料のしっかり負担させられるので
月額料金に毎月200円くらいプラスされる。


契約は事務所に出向けば即日鍵は渡して貰える。

遠方からの場合、郵送での契約も受け付けて貰える
ようだ。


未来日からの使用開始も受け付けて貰える。
契約完了時に鍵は貰えるので、使用開始日が来る前から
中を自由に出入りはできるが、何か事故があった場合に
ややこしいことになるので、この辺はモラルを守って
いかがわしいことは避けるべきだろう。

契約の基準は月初となり、使用中止する場合は、
その2か月くらい前までに申し出しないと、
解約手続きに間に合わない期間分を負担しないといけなく
なるので、前もって申し出るようにしたい。

使用開始日が月の途中の場合は1月を30日として、
日割りで支払うことになる。


その15につづく。


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