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今日は免許更新に行ってきた。

朝ちょっと早めに行ったのに、すでに行列が。

ついイベントに並ぶ時を思い出してしまうね*^^*

並びながら、ふと不思議に思った。

今並んでいる人たちは、生まれた年はそれぞれだろうけど、
生まれた季節は、皆、梅雨が始まる頃から、この猛暑の
間だったのだろう。

誕生日が近いという、変な親近感を感じながら、
何か嬉しくなってしまいました^^;

しかし免許更新。
時代は色んなところで電算化して効率を上げているのに、
何回行っても、原始的だな~と思う。

電光掲示板もなければ、アナウンスもない。
係の人が大声を上げるだけなので、声が届かないと
分からないし、次はどこへ行けばいいかとなると、
フィーリングで感じなさい、とばかりに意外と不親切。

もっと効率を上げれば手数料ももっと安くなるだろうし、
極端な話、免許センターになんか出向かなくても
更新手続きなんてできるだろうにね。

住基ネットとかせっかく作ったんだし。活用されてないけど。

ま、5年に一度だからいっか...って感じだけど、
毎日何百人、何千人という方々が更新手数料を
納めにいってるんだよね。


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2008.07.20 / Top↑
今月末は息子の療育センターでお泊り保育がある。

親は夫婦共々参加することとなっている。
ある程度大きくなった兄弟は参加してもよいのだが、
まだ手のかかる小さい兄弟は参加できない。

したがって娘は参加できず、実家に預かってもらうことになる。

そのリハーサルを兼ねて、先週末にカミさんの実家に、
息子と娘を預けることになった。
(当日預けるのは娘だけだけど)

僕は別件があったので行かなくて、カミさんだけで預けに行った。
別れ際は、ぐずると思ったけど、意外とアッサリしていた様子。

約6年ぶりの夫婦二人きり。
何しようかと思っても、なかなか思いつかないもの。

昔からカミさんは映画が好きで、付き合う前は一人ででも
行っていたそうな。
でも付き合う中で行った事はない。

あの時、できなかったことを、とばかりに映画に行くことになった。
それなりに楽しめたと思う。

いつも行きなれたデパート。
いつも子供と通る通路を歩きながら、ついつい子供の姿を
思い出してしまう。
二人きりになっても、常に子供の存在は頭から離れない。

父親になって約6年。

独身だった頃や、子供がいなかった頃を思い出す。
動きたいと思う瞬間に動くことができた。

あの頃に戻ってみたいと、うらやましく思うときもある。

でも振り向けないんじゃなくて、振り向かない人になったなぁ。


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2008.07.14 / Top↑
今日は買い物めぐりだった。暑かった~。

で、スーパーの駐車場を歩いていると、ふと黒い車の中で
チャイルドシートに幼児が寝ている。

エンジンはかかっておらず、窓が少しあけてあり、
親の姿は見えない。

しばらく離れたところで親の帰りを待つが帰ってくる
様子はなく。

裁縫屋とスーパーの共同駐車場なので、どちらの客とも
判らず、両方の店の店員に依頼し、店内放送を頼む。

私が初めて見つけて、15分は経っただろうか。

窓越しに覗いて様子を伺う。
顔中、霧吹きをまぶしたように汗をかきまくっている。
お腹は動いているので、息はしているようだ。

すると覗き込む窓の反対で、平然と男がドアを開け
荷物を積みだした。
覗き込む私の姿には目もくれず。

その態度に一気にハラワタが煮えくり返り、
つい怒鳴ってしまった。

私『この子の父親ですか?』
男『...そうですが...』
自分のしたことには何も感じていないようだ。

私『この子がどんな思いであなたを待っていたか
  解かりますか?』
男『あなたの言っていることは解かりますが...
  これから私に何をしろというのですか?』

反省の色も見えなければ、自分の行動に振り返ろうともしない。

私『私が待つだけでも15分は経っています。
  あなたにとっては数分でも、この子にとっては
  何時間という時間に感じられたでしょう。
  私に何かをしろとはいいません。
  あなたのしたことは殺人です。親として失格ですよ。
  子供に謝ってください。そしてもう二度と同じ事を
  しないで下さい。』

車の中で子供が泣き出す。男はあやしだした。
まるで私の大声で起きてしまったかのように。
子供の体は、汗でぐしょぐしょになっている。

泣き出しただけ幸いと思え。熱射病なら泣きもしない。

私『どうしても理解できないなら、同じ境遇で
  30分間、車の中にいてみて下さい。イヤでも解かります』

途中、奥さんと見える女が帰ってきた。

女『すみません、ちょっと買い物のつもりで...』

私『もしお子さんが亡くなられていたら、あなたは
  お子さんの位牌の前で、そう言い訳をされるんですか?
  夫婦でこられたのなら、どちらか車に残れたでしょう。』

女『...』

あまりのアホ面に、私も絶句してしまった。
この親の元に生まれた、この子がかわいそうでならない。

毎日報道される、子供の虐待や、ずれた子育てへの感覚。
こんな身近なところにもいるとはおもっていなかったので、
こんなに情けなく思った日はなかった。

この日記を読んで、私のしたことをどうこう言って欲しいのでは
ない。

もっと命の重たさを、人として、親としての自覚を感じて欲しい。


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2008.07.06 / Top↑

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