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今日(25日、多分日記書いている間に日付が変わる...)
は、定時後処理なので強制的にフレックスをさせられる日だ。

個人的にはしたくないのだが、会社が残業代をつけさせない
ために、強制的に指示してくる。
フレックスすると朝がゆっくりできそうだが、
実際は結局子供を幼稚園に送るので、起きる時間は変わらない。
しかも、いづれ出勤すると思うと、大きな行動をしようと思わない。

けど、このフレックスを利用して、今日は計画していた。
息子の療育センターで、こっそり息子の療育を見てやろうと。

療育センターの先生も言われるように、療育とはいかに
子供に目を向けるかであり、こういった療育センターに
顔を出す親をとっても優遇し歓迎してくれている。
飛び込みで行くのもOKだ。

『いかに子供に目を向けるか』なんて、別に障害児に
限ったことではないのだけどね。
頑張っている子供の姿を見るのは親として大事なことだ。

教室の入り口の扉に小窓があり、マジックミラーらしくなっている。
そこから子供に気づかれないように遊戯を見るのだ。

何で気づかれないようにって、気づかれたら甘えてぐずって
療育にならなくなるし、出勤の時間までに帰れなくなるから。

今まで直接教室に入って一緒に遊戯をしに行くことはあっても
ここで、こっそり自然に遊ぶ息子をみるのは初めてだった。

とても楽しそうだ。半年前、普通幼稚園に通っていたときは
周りの子との差をネガティブに受け止め、廊下に逃走したり
ぐずったり、遊戯に興味すら示さなかった。

しっかり遊戯に気持ちが集中している。

でも実言うと、一瞬バレてしまった。すぐ気づかれちゃうんだね。
まさかここにパパがいるはずがないよね、と言わんがばかりに
すぐ遊戯の集中に戻っていったけど。

会社から帰ったのは寝る寸前で、起きているうちに帰れた。。
普通の5歳なら、『パパ来てたでしょ~』とか言われるんだろうし、
もしかしたら、って言ってくれるかな~って期待したけど、
やっぱり言ってくれなかった。 (..)

でもきっと、分かってるんだよね。言わないだけで。


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2008.06.26 / Top↑
今日は娘の幼稚園の参観日だった。

普段は障害を持つ息子の方に、
どうしても手が偏りがちになってしまうので、
『娘もちゃんと見ているよ』という意思表示も兼ねて
今日は会社を休んで参観日に参加した。

家ではガニマタでガハガハ下品に笑う娘だが
内弁慶か幼稚園では、とかくおとなしい。
春に先生に聞いたときは、もっとおとなしかったらしく
最近になって、ようやく慣れてきたか、
だいぶリラックスしてきたと聞いていたが、
まだまだきょとんとした感じ。

でも歌も見よう見まね、体操も見よう見まね。
しっかり覚えて遊戯していました。

年少は最後に親が帰ってしまうと思うと
泣いてくずれてしまうので、終わりのアナウンスは
『お父さん、お母さんは先生達とお話があるので別の部屋に
 行きます。』

と、流します。本当は帰宅なのに。

部屋を出ようとすると、無茶無茶泣かれました^^;

帰りの迎えまで一旦帰宅。
でも大雨で警報が発令されたので一時間早く迎えに行った。

息子の時はすぐに廊下に飛び出したりと大変でしたが、
娘の場合は、ちゃんと座っているので、普通に安心して見れる。
当たり前のことなのだが、俺達夫婦にはすごいと感じてしまう。

いつもついキツく怒ってばかりで嫌われぎみだけど
少しは好きになってもらえたかなぁ。


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2008.06.20 / Top↑

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