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この土曜日、墓参りに行ってきた。

俺の父、母方、カミさんの父方。
カミさんの母方は瀬戸田で、さすがにこれを
含めると一日で収まらないので後日。

しかし今年の年明け、爺さん(親父の親父)が
なくなったのを機に墓を分けた。
実家(親父の家)の近くに新しく墓を建てた。

団地の山肌で日当たりも見晴らしも良い場所。
瀬戸内海も見えてます。
(ウチの団地は見晴らしが良い。夜景もきれい。
 下からわざわざ上ってくる人がいるくらい)

ウチは爺さんの世代から分家なのだ。

よって今年からもう一箇所増えました。

佐伯区、安芸区矢野、江田島切串、東広島市河内。
結構大回りです。

朝一に出発。
まずは実家の近くの新しい墓へ。
とはいっても俺の実家は車で15分くらい。

着いたら親父が墓所の墓守をしているので
ちょうど遭遇した。

初盆なので白い灯篭を立ててお参り。

子供らも見よう見まねで手を合わせます。
感心、感心

息子がトイレに行きたがったので、実家に寄る。
予定外。
ついでに車をざっと洗車して出発。

総本家、本家の先祖の眠っている矢野へ。
西広島バイパスが意外と混んでました。

ちょうど昼頃到着。
ここは日照り地獄といわんばかりに
いつも日が照っている。暑~。

呉ポーから江田島までフェリーで渡るが
途中、セブンで昼飯を買って船待ち時間に
車内で昼食。

江田島の墓は、ちょっと山の中。
離合不可能な細い道をくぐって到着。

伯父(母の長男)に遭遇しました。

船の時間が危ういので、すっとんで港へ。
ぎりぎりセーフ。

郷原、375号線を北上して西条まで。
375号線は、いつも混んでます。。
これしかないから。

河内の墓についたのは18時前。
ここは雑木林の中で、夕暮れにつくのは
ちとしんどい場所。

帰りは西条ICから五日市ICまで高速で帰宅。

帰ったら20時前。

丸一日かかったけど、少しもしんどくはなかった。

小さい頃から親に連れられて墓参りに行っていた。
ちょっとした日帰り旅行感覚で、
とっても楽しかったのを憶えている。

きっと親は俺らにそう感じて欲しかったのだろう。
俺も子供にそう感じてもらいたい。

先祖を敬うとか、それが一番大切だけど
そんな肩苦しく考えるより

『家族で楽しく日帰り旅行』

それを後世につないでいきたい。

そんな前向きな考え方を、
そんな姿勢で行動を起こすことが
先祖に対する、何よりの感謝の気持ちに
なるのではないでしょうか。


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2007.08.13 / Top↑
今日は宮島で花火大会だった。

大抵いつも平日。
ってか休日だと他の用事があったりして
わざには行かないかもしれない。

でも広島人として、なるだけ毎年見るように
してます。
さすがに宮島に渡ると、帰りが鬼なので
対厳山の青葉台団地からしか見ませんが。

就業終了のベルと同時に帰宅。
子供らと晩飯をすませ、すっ飛ぶ。

20時からなのに家の出発は19時。
普通なら20分くらいあればいける場所だけど
こういう日はぶち混む。
ぶち混むけど、ここはジモティーの技の見せ所。
裏道を縫って、予定通りの時間に到着。

宮島花火の特徴は打ち上げだけでなくて
水中花火が魅力のひとつ。
海の海面から放射状に火の帯が伸びる。
空と海で花火の美しさを楽しむ。

去年は子供らは、やれ抱けだとか音が怖いとか
冴えない反応だったけど、今年は
肩車をしてやる程度で、自分で立って見入ったり
喜んだりと意外と反応も良く、また楽であった。

とっても楽しんでくれたようで
こうあると、親としても嬉しいよね。

帰りもものすごい渋滞。
でもジモティーはすいすい帰ります。

花火見ながらいい加減、奇声を上げてたので
帰ったら爆睡。

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2007.08.14 / Top↑
先週の金、土曜日、別府へ行ってきました。

地獄めぐりと温泉を目当てに。

我が家の行動は他から見たら
めちゃくちゃです。

ETCの深夜割引の恩恵を受けるため、
朝4時までに高速に乗ります。
前回の長崎旅行の時は3時50分に家を出て
3時58分に○○○ICをくぐることができたので
今回も間に合うだろうと余裕かましていた。

今回は3時起床。急いで支度して
3時50分出発。3時59分ぎりぎりでした。ふぅ。

寝たままの子供を車に押し込んで出発したが
途中で息子が起きる。
高速の流れる景色に興味があるのか
まったく寝る気配なし。

休憩をかなり挟んだので別府到着は9時すぎくらい。

各地獄を徘徊していくのだが、
もともとマグマが近いから地獄。

上からは炎天下に降り注ぐ灼熱の日差し。
下からはマグマの熱と湯気の逆シャワー。

観光としての地獄めぐりというより
気象的な地獄めぐりというか...。

でも各地獄ごとに特色が設けられていて
予想していたより面白かった。

宿についたら家族風呂。
家の風呂は4人入れるはずもないので
家族勢ぞろいで風呂に入るのは、
なかなかよいものだ。

持ち込んだ弁当を食べたら、
皆、いつの間にか雑魚寝で朝を迎えてしまいました。

観光名所とはいえ子供らには面白くも
なんともなさそうだったので、
2日目は子供の興味優先で。

城島後楽園遊園地へ。
えらい山の中で、ヘボイかと思っていたが
意外に特徴的な乗り物が多くて、
見ていても楽しかった。

一番うれしいのは、遊園地に連れて行くのを
重ねる度に、子供らの反応が濃くなること。

1年前は、かなり淡白だったが、
数ヶ月ペースで遊園地に連れて行く度に
ついには、あれ乗りたいとダダこねる始末。

うれしい悩みですな。

18時頃、現地を発ってしばらく一般道を走る。
19時頃に高速に乗る。
休憩しつつ、ぬふわキロで走り、広島に到着は
0時50分。

さすがに子供らはすでに夢の中。

俺はというと、疲れは皆無でしたよん


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2007.08.22 / Top↑

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