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今日(8/26)は親父の山で作業をする日だった。

もともと日曜大工や自然が大好きな親父は
5、6年前に佐伯の山奥のある山肌を購入した。
携帯の電波も届かないくらい山奥だが、
ふもとから山頂まで占めていて、面積は想像できない。

そんな親父に影響してか、俺も日曜大工や自然が
幼い頃から大好きだ。
日曜大工ができないマンション生活は、我慢ならない。

親父はこの山にある夢を抱いている。
自力でログハウスを作るのだ。
とはいっても素人が作るんだから、せいぜい6畳一間の
小さいログハウスだけどね。

で、その手伝いをしに、だいたい2週間か一ヶ月に
1、2回日曜日に山へ行く。

ごっつい木を切り倒しては適度な長さに切断し
干していく。
くっそ重たい大木だけど、そこは筋肉マンかじけん。
とりあえず一人で持ち上げて台に乗せていきます。

それだけでも、かなりの筋トレになります。

俺は親父の趣味に、とかく融合しない親不孝な
息子だ。
酒だって付き合わないし、ゴルフだってしないし。

父親が息子ができたときに共通の趣味をもつのは
これもまた夢なのだと思う。

むちうちで偏頭痛持ちの俺には
酒もゴルフも本気で付き合ってやることができない。
ここで深くは説明しないが、どうしても。

でもこれだけは実現してやりたいと思っている。
あくまで重機も使わず、生身の体だけで
作るのだから、何年かかるか分からないけど。

親父の体が動くうちに、息子と協力して完成した
ログハウス。

きっと毎晩夢見ているに違いない。


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2007.08.27 / Top↑
昨日[26(土)]は息子が通っている
療育センターのお父さんの会(呑み)でした。

だいたい年に4回くらい、やってるみたいです。
私の息子は去年の11月に普通幼稚園から
療育センターに転園したので、私によって
初参加でした。

基本的には知らないお父さんが多かったけど
いざ参加すると、職種は違うし年齢も様々ではあるが
子供が障害児であることは共通だから
話題に尽きることはない。

そればかり話してる訳ではないけど、
仲良くなるきっかけとしては、正当であろう。

でもみんな、お父さんという立場でも、
よく勉強してるし療育に関心もっていると思った。
真剣に子供の障害を考えているお父さんが多くて
嬉しかった。

自分は直接息子の付き添いになるとかは
できないから、カミさんの話や相談を聞いてあげるので
精一杯だった。
それでなんとか貢献してると思っていたけど、
お父さんの会に参加して、他のお父さんの話を聞いて
自分は甘いと思った。

もっともっと近い立場で息子に接しないといけないと思った。
家計を支えるという主の役割は忘れてはいけないけどね。

もっともっと障害の勉強しないといけないし、
障害を乗り越えるためには、沢山の人の
意見や協力が必要だと思える日でした。

世の中、子供の障害を認めたくない、目をそらす、
母親に全てを押し付けるお父さんが意外と多いです。
母親一人で悩んで、一人で世話してっていう
お母さんも多いらしいです。

直接は母親のお腹の中で栄養をもらって育って
母親の中から出てきたのは事実。
でも子供をつくろうって決めたのは二人でしょ。
意図的であれなかれ、つくる行為をしたのは
二人でしょ。

だったら二人で頑張るのは当たり前じゃん。
それは産まれたのが障害児でも健常児でも一緒だけどね。

デキが良くたって悪かったって、
障害児だって健常児だって、
ハズレなんてないんです。

親たちにとって生きがいであれば。
息子にとって人生は楽しいって感じてくれれば。

会に参加したお父さんは、私と同じように思っていました。





...でもね、男ばかりで25人も集まって
呑むと、どうなるか分かります?



そう、下ネタ、飛び交いまくります
真面目な話ばかりじゃないですよ。酒呑むと。


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2008.01.27 / Top↑
昨日(2/6)の夜、とある用件で、
いきなり昔の会社の先輩と電話で
話しすることになった。

会社を辞められたのはもう1年半前か。

会社に入って最初の上司でした。
仕事でもプライベートでも、すごく支えてくれて、
私はこの人のおかげで、気持ちのいい社会人生活を
スタートすることができたと感謝しています。

仕事も与えられてなくてする事ないのに事務所にいても、
といった理由で、外出にも運転手がてら
連れ出してくれましたし、
車の中では、車の話や恋愛の話や、いろいろ
聞かせてくれました。

私は社会人になって、どうしても車が欲しかったんです。
結局たった1年で120万円貯めて、本当に欲しかった
車(中古だけど)を手に入れましたが、実言うとこの先輩が
公にできないけど協力してくれてたんです。
まあ、結局の貯める意思は私次第なんですけどね。

カミさんとは、もともと同じ会社の同期入社です。
この先輩のカマかけた一言がきっかけで
付き合うことになったのも過言ではないですね。
あのカマかけた一言がなければ、私としても
まさか同じ会社で...の気持ちが強かったから
今の家庭はなかったでしょう。

なかなか資格が取れなくて、でもずっと励まして
くれました。会社辞めてからもずっと励まして
くれました。
たいした資格ではなかったけど、5年以上かかって
やっと取得できた時は、喜んでくれました。

私が入社した時の上司、先輩方はみんな
辞めていきました。
今、私には精神的にすがる存在はありません。

完全に一人で立たないといけない。
いや、そういう年齢になっている。

そう、私が入社した時、その先輩は32歳でした。
気づいたら、私はその先輩の年齢になっています。

今度は後輩達を励ましてやれないといけない
立場にあるのだ。

でもやっぱり先輩の声を聞くと、いつだって
新入社員の頃に戻ってしまいます。

入社して10年。
結婚、引越、出産、引越、出産、引越...
あっという間に駆け抜けたよう。

ちいたあ成長したんかなぁ。


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2008.02.07 / Top↑

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