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今日は息子の5歳の誕生日だった。

仕事が終わったら早く帰りたい...と
言いたいところだが、今日は定例の定時後処理日。

が~~!!
こんな時の処理は、サポート料、値上げしたろ~か~!

と唸っても、私情は通用しない。

とにかく早く終わらせるしかない。
定時になると同時に顧客の端末が全て落ちてるのを
確認して、処理にとりかかる。

個別対処の必要な例外データもなく
スムーズに捗り、予定より全然早くに終了。
帰宅。

そして、おめでと~!!!

5年前の今日の夕方、君と俺は出会った。
それが偶然だったか、必然だったかは分からないけど。

  毎日笑って、
  毎日遊んで、
  毎日、毎日・・・

  一日一日、同じ事を繰り返しているけど、
  昨日と違う君がいる、
  明日には今日と違う君がいるだろう。

  しっかり迷え。
  迷いながら、確実に前に歩こう。


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2007.08.07 / Top↑
今、息子は私立の幼稚園に通ってます。

自閉症+知的障害でB判定の療育手帳を持ってます。

障害児であるにもかかわらず、普通幼稚園に入れたのは
健常児からいろんなことを学んで、
引っ張りあげてほしかったからです。
現に、その思いは成功していました。

入園前にできなかったことができるようになる。
自分に近い子供らのする姿をみて、
自分もやってみようと真似したりして
驚くほどの成長を見せてくれました。

でも11月から市管轄の療育施設に転園します。

年中になり、周りの子供達も幼児から立派な少年に
なりはじめ、息子との差は大きくなり、
息子にとって、ちょっと手を伸ばせば届く、といった
差ではなくなってきたからです。

周りの子は簡単にこなすのに、自分にはできない。
そういったジレンマが毎日息子にストレスを溜めさせます。

まず実行してみようと思わないと、何も身につかない。
このままでは息子はただただ何もしないまま
大事な時間を通りすぎてしまいそうな気がしました。

まず、やればできるんだと自信をつけさせてやること。

療育施設では、一つのことができるまで、
何時間かかってでも、待ってくれます。
普通幼稚園では、健常児のペースが基準ですから
いくら幼稚園が協力的でも限界があるのです。

決して改めて息子を障害児と認識したから、
普通幼稚園に息子の居場所がないから
療育施設に移るわけではない。

小学校、中学校とか、上に上がれば上がるほど、
適切な療育を受けることは困難になってきます。
小学校にあがるまでに今の時間に適切な刺激を
受けることがベストだと思いました。

いつか、ごくごく普通のたわいのない会話を
息子とするために。

自分の子供が障害児なはずがない、
奇形の子供を持っているなんて、恥ずかしくて言えない。
そう見て見ぬふりする親が沢山います。

でも私達は少しもそう思いません。
障害児だって健常児だって息子は息子。
りっぱに私達のもとに生まれてきてくれました。
手足も2本ずつ。指だって5本ずつ。
立派に人間してるじゃないか。※五体満足でなくても人間だけど。

療育施設に通うと母子同伴や、親が動く機会が
増えます。
ほとんど毎日がPTA活動といった感じ。
かたや来年から娘は、今息子が通う普通幼稚園に
入園します。
カミさんは、療育施設と普通幼稚園を行ったり来たり
バタバタしなければなりません。。

私も他人事ではありません。

気を抜くと、家庭が崩壊するスレスレの生活が
待っています。

今までお世話になった普通幼稚園に後ろ髪引かれながら
今から起こるいろんな壁に不安を感じながら

いつか、ごくごく普通のたわいのない会話を
息子とするために、

頑張ろうな。


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2007.10.26 / Top↑
普通幼稚園から療育センターに転園して
2ヶ月ちょっと経った。

転園して1年間は母子通園になるので、
カミさんも下の子は、日中面倒見れなくなる。
なので、下の子は託児所に預けて
療育センターに通園。

一日のカミさんの生活は9時半から14時過ぎまで
療育センターで過ごすので小学生に戻ったような
生活。

最初は結構大変だったみたいだけど、
それなりに慣れてきたみたい。

療育センター内では先生にもママ友達にも
障害をオープンで話しできるのでやりやすい。

普通幼稚園だと、周りもかなり理解してくれてたし、
かといって特別扱いするわけでもなく
恵まれた環境にはあったけど、
どこか障害に関する話題には極力触れないように...と
周りから気を遣われたり、気を遣ったり。

障害の話をしても、話をするこちら以外は
理解できない話だから、話が膨らまないよね。
やっぱり。

でも障害といった共通点をもったグループだから
障害の話題でもそれ以外の話題でも持ちきりになる。
知識や情報も増えるし、ストレスも発散するし。

転園して正解だったかな...といったとこです。

で、再判定はカミさんがいった。
現地では息子はグズグズでまるでテストにならず。

協議された結果、マルBに昇格してしまいました。
悲しいような、補助が増えるから嬉しいような。

療育センターに通うようになって発語は増えたし
自分以外の友達を思いやるようにもなったし、
B判定すら厳しいかなと、親のよく目で
思ったものだが、現実は健常から、かけ離れ...

障害児は何かと手がかかるし、金もかかります。
社会も障害者への対応がまだまだ足りないところが
多いけど、補助はありがたいです。

俺は会社に通わないといけないから
カミさんと全く同等の立場で対応はできないけど、
できるだけカミさんの言葉に耳を傾けて
同じ知識と情報を持ちたい。
それだけでもカミさんの負担は違うはずだから。

難しすぎて、なかなか理解できないけど。

今年も頑張ろう。


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2008.01.12 / Top↑

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